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腰痛の原因はストレス

腰痛で悩んで病院で検査を受けても、レントゲンやMRIなどでも異常が見られない、というケースは少なくありません。またこのような状態を不定愁訴と言いますが、腰周りの不定愁訴の原因として最も多いのがストレスです。

では何故ストレスによって腰痛が起こってしまうのでしょうか?例えばストレスの原因として多いのが人間関係の悪化や仕事での行き詰まりのケースですが、このことで自律神経が乱れがちです。

自立神経はストレスの影響をとても受けやすいといわれています。自立神経が乱れ、また筋肉が緊張を解くことができないままになると、やはり血行が悪化したり、慢性の腰痛が起こることが考えられます。

もちろん腰痛だけではなく肩凝りや首の痛み、内臓の不調なども起こり得ますが、腰痛は自律神経の不調による症状としてとても多くなっています。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経がバランスを保っていることが理想です。しかし、どうしても興奮しがちになると、交感神経が優位になり、このことで不眠症になる方も多くいらっしゃいます。

まずストレスがひどいのであれば、クリニックで詳細にカウンセリングを受けると効果があります。また運動も大切です。軽い運動で構いません。かえってハードなトレーニングは集中力を乱し、ストレスを大きくしがちです。

緊張状態を解くためには、運動によって全身の血液の循環を良くすることが大切です。まず健康的なウォーキングがお勧めです。仕事の最中に小刻みに急ぎ足を繰りかえすようなものではなく、自然の中でのゆっくりとした呼吸を多く取り入れたウォーキングです。

その他には生活リズムの整調や、趣味を持って楽しむ機会を増やすことなども効果があります。夜寝る時間をきちんと併せ、またできれば22時以降には寝ているようにすることが理想です。

趣味が無い方は何もせずに寝る、というわけにはいかず、つねにあくせくと働いてしまうケースがほとんどですので、スポーツやちょっとした習い事でも十分です。気軽に楽しむことが大切です。

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