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外壁塗装と道具

外壁を自分で補修するという場合に必要なものについては、塗料、およびシーラーがあります。また、もちろん刷毛やローラーなども必需品です。

これらはDIYショップなどでも買い求めることが可能ですし、どのような種類がいいかは外壁の種類を把握しておけばお店で説明してもらうことができます。

塗料については、今はアクリルが一般に最も多く用いられます。もちろんDIYでも取り扱いしています。価格的には安価なので、求めやすく、また塗る場合も素直に塗ることができます。

どのくらい持つかというと比較的短いですが、色も多様ですので、趣味で塗り替え、という場合に適したものです。

関西ペイント、SK化研、ロックペイントなどが主なメーカーで、グロス系のカラーや、水性でにおいが無いものなど、それぞれ違いはありますので、お店で確認してから決めるのがいいと思います。

その他にはウレタンがあります。塗装はしやすく、また耐久性は高めですので、外壁をしっかりと守りたい場合にはお勧めです。ラッカーと比べるとかなり落ちにくく、日本の家屋に適しています。

またフッ素は塗膜がとても頑丈になりますが、価格的に高く、DIYでも扱いがあるところと無いところがあります。シーラーは、塗料と壁の間に塗るもので、両方をよく馴染ませるために使用されます。

シーラーがなければ、塗料はすぐに剥げ落ちてしまいますので、試し塗りなどはしないでしっかりとシーラーで固定させてから塗るのがうまいコツです。

また刷毛やローラーは実際に外壁に対して塗料やシーラーを塗る際に必要なものです。刷毛はあってもローラーが無い、という場合は、保護する面積によってはローラーを入手する必要もあります。

それとローラーバケットがないとローラーに塗料を浸すことができませんので、セットで買い求める必要があります。

足場についてはレンタルでも貸し出しされていますが、やはりあまり高いところにチャレンジするのはお勧めできません。