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水と健康の関係性

人間の身体の半分以上は水です。血液、リンパ液を始め、内蔵など生きるためには不可欠な要素は、すべて水であると言えます。

例えば、疲れやストレス、不摂生などが原因となって血液がドロドロの状態になると、色々な病気を招いて健康を損なうことになりがちですが、水分によってこのドロドロの状態を健康な状態に治すことが可能になります。

健康のためには水分はできるだけ摂ることが望ましく、その量は、通常の食事で採っている水分では足りないと言われています。またアルコールにも水分は含まれますが、特に過度に摂取すると血液をよけいにドロドロにしないとも限りません。

お茶などでもカロリーが少なくて健康効果もありますが、やはりもっとも健康効果が高いのは普通の水です。最近はよくミネラルウオーターがいいと聞きますが、ミネラルウオーターはフランスでは医療分野でも用いられ、保険の適用もされています。

また、フランスでは専用の医療施設もあるそうです。ミネラルウオーターは水道水の代用とぐらいにしか考えていない日本人は多いですが、今後もっと見直す必要があると言えます。

先進国ではミネラルウオーターを病気の症状別に細かく分けて使用しています。例を挙げれば日本にも多いエビアンは消化器系の病気に対する健康効果が高いそうです。

含まれているミネラルの成分には大きな違いがあります。大きく分ければ、カルシウムやカリウム、ナトリウムやマグネシウムなどですが、他にも様々なミネラルがすこしずつ入っています。

夏の暑い時分に喉が渇くと、はじめの一杯の氷水はとても美味しいものです。しかし、水分を効果的に補給するには常温がもっともいいようです。また、一杯程度ずつに分けて数回飲むほうが、一度に飲むよりも健康的です。

健康のために、まずは朝起きたらコップ一杯の水を飲むといいと思います。また入浴前と後、そして寝る前なども健康には効果的です。その他は運動前、そして食後などが適しています。またアルコールを飲む場合は水をいっしょに交互に飲むのも健康的です。